■キャッチコピー
消灯後の病室で、白衣の下の理性がほどけていく――
■あらすじ
夜勤専従の看護師・玲奈。
カルテを一つずつ丁寧に確認して、温かいミルクティーで短い休憩をとって、空いた時間には静かにお気に入りの本を開く。誰に対しても公平で、決して線を越えない。そんな彼女の穏やかな夜は、担当患者からそっと差し出された「小さな銀の鍵」を境に、少しずつ形を変えていく。
消灯後の病室。点滴を確認する彼女の制服の裾が、静かに引かれる。
「やめてください…!」
看護師としての、正しい拒絶。けれど手を払いのけたはずの指先には、確かに熱が残っていた。
――今は業務中です。
――これ以上は、ルール違反です。
――だめです、私は看護師ですから。
何度も自分に言い聞かせ、廊下に出て深呼吸をして、それでも呼び声が聞こえれば、足は勝手に病室へ向かってしまう。触れられるたびに揺らぐ声。抑えきれない吐息。「もう、ダメだってわかってるのに」――白衣の下で、ほどけていく理性。
そして終盤、明かされる銀の鍵の意味。隠し収納の中にあったものを目にしたとき、玲奈はもう「看護師の顔」には戻れないことを悟る。
朝までの数時間だけ許された、患者と看護師の禁断の関係。夜勤が明けて白衣を脱いだあとも、彼女はその鍵をポケットの奥にしまい続ける。
「この鍵が…私たちの秘密の鍵」
そして今夜も、彼女は病室のドアを開ける。
■見どころ
拒絶から陥落、そして受容まで――揺れ動く心情を一場面ずつ丁寧に追った全44ページ
序盤に渡される「銀の鍵」の伏線が終盤で回収される、一本の物語として読める構成
制服・白衣・消灯後の病室。シチュエーションを最大限に活かした画作り
「私は看護師ですから」と抗いながら、少しずつ抗えなくなっていく過程が本作の核です
読み終えたあとに、もう一度冒頭の穏やかな日常シーンを読み返したくなる作りにしました
■作品情報
形式:フルカラー漫画 / ページ数:全44ページ / 解像度:1240×1754px(A4・150dpi相当) / 主人公:玲奈(夜勤専従の看護師) / 修正:日本の法令に沿ったモザイク処理済み
■ご注意
本作は成人向け作品です。18歳未満の方はご購入・閲覧いただけません。登場人物はすべて18歳以上の設定です。無断転載・再配布はご遠慮ください。

同人小説
陳国際
【くすぐり】恋人にくすぐられ続ける女〜主導権を預けた夜〜
FANZA
¥110








