このみっく
FANZA専売 同人 漫画

媚薬墨汁・書道部でいじめられていた俺、禁断の墨で彼女たちを支配します

流通区分
同人
作品タイプ
漫画
商品形態
その他
シリーズ
媚薬墨汁
サークル・ブランド
三色パン工房
販売サイト
FANZA
発売日
2025-11-13
ページ数
62ページ

販売先・価格

FANZA 30%OFF

¥539

通常 ¥770

SALE終了 10/22 11:59

★ 4.75 (4件) 1,487 DL
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INTRODUCTION

作品紹介

書に恋し、墨に堕ちる。
平安から続く‘愛と支配’の筆――その香は、魂さえ溶かす。

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書道部の片隅で唯一の男性部員、黒墨(くろずみ)は笑われていた。
雫、エミ、琴葉――三人の女子部員たちは、彼と彼の書を「古臭い」「気味が悪い」と嘲り、雑務を押しつける。
それでも彼は黙って墨を磨る。筆の音だけが、屈辱を呑み込むように響いていた。

しかし、黒墨には知られざる血が流れている。
――「黒墨流(こくぼくりゅう)」宗家の末裔。
その家は、平安の昔より「墨と情の道」を極めた一族だった。

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ある夜、実家の蔵の奥で彼はひとつの墨を見つける。
封印された黒漆の箱に納められた、古びた固形墨。
それこそが、代々‘決して磨るな’と伝えられてきた禁断の墨――

媚墨(びぼく)。

伝承によれば、平安の貴族が恋の和歌を贈る際にこの墨を使い、
その香に魅せられた姫君が恋に狂ったという。
百人一首や『源氏物語』の光源氏も、密かにこの墨を用いたとも。

黒墨は禁を破り、筆を取った。
艶めく香気が立ち上り、心の奥で何かがほどけていく。


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翌日、彼はその筆跡を、雫に見せた。

彼女の瞳が震え、頬が熱を帯び、呼吸が乱れる。
それは、媚墨に秘められた‘媚薬墨汁’の力。
見る者の心を支配し、書き手に恋慕と欲情を抱かせる――。

黒墨は静かに微笑む。
「これは呪いじゃない。美しい報いだ」
彼の復讐は、いま始まったばかり。

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価格(最安)

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